« BEAST WARS スナッパー | トップページ | Universe(2008) ロディマス »

2010年12月31日 (金)

トイホビーマーケット限定 星間帝王ユニクロン 2010エディション

2010年最後に紹介するのは、今年の6月から7月にかけてトイホビーマーケットにて受注が行われた、ユニクロン2010エディションです。

マイクロン伝説の頃に発売されたユニクロンのリデコになります。

1592475949_107

輸送用のダンボール箱にミッシリですcoldsweats02

ちなみに、このユニクロンのパッケージは後に受注生産で発売されたプライマス 2010エディションの箱と並べることで、イラストが完成するようになっています。

僕は買ってないので写真でお見せ出来ないのが残念です。

さて、開封すると・・・

5815634_633060657_235large

ユニクロンが梱包用のハリガネにがんじがらめで、まるで、

5815634_633060738_251large

プライマスのこけおどしパワーに戒められるユニクロンの様です。

ユニクロンはあらゆる宇宙を越えて、あらゆる惑星を食らう惑星級のTFです。

マーベルコミックスの設定では、元々ユニクロンはプライマス(TF界の神様)と対を成す悪神で、プライマスと悠久の間戦い続けていましたが、プライマスはお互いの精神を惑星に封印することで、戦いを終結させます。

プライマスは自分を閉じ込めた惑星に、機械の身体を持った生命を誕生させます。それがセイバートロニアン、TFです!
その目的は、やがて再び起こるユニクロンとの戦いのとき、TFたちを宇宙を守る最終防衛線とするためです。

一方でユニクロンは閉じ込められた惑星を自分のボディとし、自分自身が惑星に変形するTFへと進化させます。

TFたちは自分たちが誕生した理由や、ユニクロンの存在を知ることなく、オートボットとディセプティコンの二派に分かれて何百万年もの間、戦争を続けていましたが・・・

ユニクロンの到来に二派は手を取り合い、母星や宇宙を守るために戦うことになります。

Cimg8685

さて、これがユニクロンの惑星モードです。

見ての通り完全な球体ではありません。

Cimg8686

アニメやコミックではこんなカンジに宇宙を彷徨っていました。

Cimg8684

惑星をガブガブと食べる、プラネットイーター部分はオレンジの成型色一色で寂しかったので、リプロラベルズのグレードアップステッカーを貼っています。

Cimg8687

コチラは付属マイクロンのバグ。

小型の惑星・・・のようですが、球体の防衛マシン、ドロイドといったふうに見えます。

Cimg8688

SWにこういうドロイド出てきても違和感なさそうですね。

Cimg8690

ユニクロンのロボットモードはそれはもうビッグサイズ。

Cimg8693

デカァァァアアアイッ!

Cimg8696

背中に変形のシワ寄せが来るのが残念ポイントで、特にガワはどう処理していいのやら・・・

Cimg8697

頭部は新規造形、エリが無いのが残念ですが、なかなか威厳のあるお顔。

5815634_633060683_140large

わっかりにくいんですが、目はちゃんと緑色。

Cimg8712

頭頂部を押すと、目がチカチカと発光します。

Cimg8711

胸の中もちゃんと塗装されているのが好印象。

Cimg8689

また、ユニクロンの腹部は開くとマイクロンなどを収納出来るスペースになっているのですが、成型色一色で味気ないので、ココにもリプロのステッカーを貼っています。

Cimg8715

アニメやコミックでお馴染みの、コレ!スパークチャンバーですよ!

Cimg8705

ここのフタはクリアパーツ成型なのですが、オレンジとレッドで塗装されています。

レッドがクリアーレッドなら、ハラの中身がスケて見えて面白かったのですが・・・

Cimg8164

ガルバトロンと並べると結構イイカンジです!

受注生産品でしたが、現在もヤフオクなどで見かけますし、時々定価割れで見ることもあります。
モノは迫力があって素晴らしいので、オススメです。

僕的にはなんだかんだで今年一番気に入ったフィギュアかもしれません。

 

と、オモチャの紹介はここまでにして、ここからは恒例のコミックの画像を持ち出してのキャラクター紹介といきましょう。

ユニクロンと言えば、日本のファン的にはザ・ムービーやマイクロン伝説での印象が強いようです。
どちらも迫り来るユニクロンに対してTFたちは、

「よーし、ユニクロン倒そうぜ!やろう、やろう!」

みたいなムードで立ち向かっていきます。
一方、マーベル版ではユニクロンの巨大さ=最大の脅威というのが強調されています。

さてさて、色々あって、とうとうセイバートロン星(=プライマス)を見つけ出したユニクロンは、怒涛の勢いで侵攻を開始します。

Cimg8714

惑星が彼の食事ですから、そこに住むTFごとモリモリと喰らってしまいます。

Cimg8716

TFの創造主であるプライマスは、両軍のリーダーである、オプティマスプライムとスコルポノックに、ユニクロンに立ち向かうよう伝えますが、二人をはじめ、TFたちはユニクロンのありえない巨大さに戦意を完全に喪失。

「あれと戦うことなどムリだ!」

その間にもセイバートロン星はユニクロンに滅茶苦茶に破壊されていきます。

Cimg8719

ユニクロンのパワーは凄まじく、身体から放たれる衝撃波だけで、TFたちもろとも地表を薙ぎ払う程。

ユニクロンが恐れるはずのクリエーション・マトリクスでさえも・・・

多くの犠牲者が出る中、オプティマスプライムは傷つき倒れながらも、戦意を取り戻し、最後のエネルギーを振り絞ってユニクロンに立ち向かっていきます。

Cimg8720

そして・・・

このエピソード“ON THE EDGE OF EXTINCTION!”はマーベル版トランスフォーマー最大のクライマックスです。
王道の展開で、機会があったら是非読んでみて下さい。

それでは、来年もYO!JOE!

« BEAST WARS スナッパー | トップページ | Universe(2008) ロディマス »

Other」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« BEAST WARS スナッパー | トップページ | Universe(2008) ロディマス »