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2010年12月24日 (金)

CLASSIC ロディマス

バトル・イン・スペースでサイクロナスとセットになっているロディマスは、元々クラシックラインで発売されたもののリカラー品です。

厳密に言えば、アジア限定のチャレンジ・アット・サイバートロンのロディマスに、RTSのエンブレムを貼付したものです。

Challenge_at_cybertron

これです!
実家に置いてきてしまったので実物をアップ出来ないのが片手落ちで、残念です・・・ 

ちなみに、ロディマス、ロディマスと言っていますが、
元来Hot Rod(日本名はホットロディマス)という名前だったのが、商標状の都合で名称変更せざるを得なくなり、後の姿である、Rodimus Prime(ロディマスコンボイ)から取って付けられた名前です。

ですが、そもそもRodimus PrimeというはHot Rod+Optimus Primeで、Rodimus Primeとなるワケです。
なんだか、ロディマスというネーミングはバックトゥザフューチャーしてるカンジです。

さて、クラシックロディマスは、単品売りのパッケージの他に、アジア限定のバリューパックが存在します。

Cimg8609

大人気キャラのスタースクリームとのセットで、結構人気があったようです。
今ではあまり見かけることもなくなりました。

クラシックは近年のG1リメイクの流れの始まりになったシリーズですが、バックカードに、キャラクターバイオ、テックスペックチャートに加えて、きちんとモットーが書かれていることが素晴らしい点です。

Cimg8610

なんでモットー書かれなくなっちゃったんですかね・・・
モットーあるだけで、キャラクターが生き生きするんですが・・・

Cimg8613

ビークルモードは巨大なリアウイングにスーパーチャージャー搭載、ファイヤパターンを施した、ド派手な童夢-零です。

Cimg8618

インテリア造形がいいカンジです。

Cimg8619

ホイールのデザインもそこそこ童夢-零に似た感じです。

日本版では変形!ヘンケイ!版に加えてクリア版も発売されましたし、それ以外のバリエーションも加えると、結構数が出ていて、どれも人気です。

ロディマスのキャラクター人気もあると思いますが、やはり出来が良いからでしょう。

Cimg8602

このロディマスを触ると、なんとなく他のTFと作りが違うような・・・?と感じるかもしれません。

Cimg8604

地味なスライド変形を多用しているからかもしれませんし、軟質パーツを一切使用していないからかもしれません。

Cimg8600

顔の造形もカッコ良い!

でも、残念ながら肩の作りに問題を抱えています。

Cimg8605

成型が肉薄すぎて、クラックが入りそうです。

Cimg8608

ムービーで使用した丸ノコを初実装したというのも、魅力的です。
情報端末という設定だそうですが・・・

Cimg8612

ビークルモードでバックファイヤとして装着出来たエフェクトパーツは、そのままミサイルになります。
「汚物は消毒だァ~!」
とか言いそうですね。

ところで、最近ミサイルギミックって下火ですよね。
別にいらないからいいんですが、無いと無いで寂しい気もします。

この時期のTFはファンの間で「塗装がヒドい!」と特に叫ばれていた気がしますが、今見ると、確かにマスクがぼんやりしていて汚い!

と、今更な意見を述べて次回に続きます。

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