FansProject TFX-04 プロテクター
今日はファンズプロジェクトのプロテクターを紹介します。
クラシックや変形!ヘンケイ!のロディマスに対応したアドオンパーツです。
ところで、ファンズプロジェクト製のTOYはいんちきメーカーとは思えない完成度です。
精度も高く、ブレイブ合金でお馴染みの某コーポレーションなぞ、足元にも及ばないほどです。
ネットでは
「ファンプロのパーツは無版権だけど、ユーザーが望んでいるものを出さないハズブロやタカラトミーが悪い!!ファンプロ万歳!」
と言われることが多くあります。
全くその通りです。
・・・な、ワケねーだろ!!!![]()
と、僕はいつも思ってしまいます。
人気キャラから発売して、マイナーキャラは二の次では、トランスフォーマーというコンテンツは終了のお知らせです。
例えば、コンボイなどに比べると脇キャラ度の強い、ジェットロンなどがネット限定になると、
「一般発売しないのはおかしい!絶対売れるのに!」
みたいな声を聞きますが、ほんまかいな?ってカンジです。買うのは一部のマニアだけです。
ネットやイベント限定にすることで、“今買わないと二度と買えないぞ!”という希少性をアピールし、絶対買える受注販売なのに“限定!”と銘打ち、ユーザーの飢餓感を煽って、買わせるのです。
また、イマイチ人気のないキャラクターでも、その為の開発やデザインのノウハウは蓄積され、見えないところで後のアイテムに反映されていくものです。
そもそも、メーカーもちょくちょくユーザーの望んでいるものを出してくれています。ドリフトなどがファンの声に応えた良い例です。
ボットコン限定のニュージェットロンも世界のファンに応える結果に落ち着きました。結果的に売れていませんが・・・
ちなみに、ハズブロはファンプロのシティーコマンダーが大人気だったとき、
「トランスフォーマーのアイデンティティを侵害することがあれば行動に出る」
とコメントしています。
タカトミの設計レベルの高さと、ハズブロやタカトミの黙認あってこそのサードパーティーアイテムです。
あくまで僕の邪推ですが、サードパーティー製のカスタムパーツがTFファンの心を満たして、それでファンがTFを買い続けるのであれば、それはそれで利益になるから放置しているんだと思います。
と、すっかり話題が逸れたところで、ブツの紹介です。
シティーコマンダーのときよりも、本体やアーマーパーツへの負担が少なく装着出来る構造になりました。相変わらずプロポーションも良好です。
後姿もバッチリ違和感なくまとまっています。
安全基準など関係ないので、シャープな造形ですし、塗装マスクもキチンとしていて、非常に見栄えがします。

キスぷれ版ロディマスのような肩の処理になるのが面白いところです。

お顔。
若々しい顔に造形されています。顔もなんとなくキスぷれ版っぽく感じます。

立派になっちゃって・・・

でも、ロディマスコンボイっぽいかと言われると、シティーコマンダーのときのような感動はありません。
ロディマスが専用のエイペックスアーマー着ました!
みたいなカンジがします。
お高くて精巧な作りで、ガシガシ遊べるカンジではない・・・日本のメーカーでいうとYAMATOの完全変形シリーズのようなオモチャです。
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