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2010年12月 9日 (木)

サイバトロン野生闘士 ライオジュニア

今日はライオジュニアを紹介します!

サントン、スカイワープと、分箱で買ったのでライオジュニアも・・・出来れば1000円以下でデッドストックを!

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と思っていたのですが、探すのも面倒なのでセット箱の開封済みを買ってしまいました。

まあ、いつか分箱のデッドが安く買えればいいかな~

さて、ライオジュニアはライオコンボイの息子を自称するキャラクターです。

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アニメでは少年のような幼い声で喋ります。
でも、タテガミの生えた立派な獅子。

元々は海外でプロールとして発売されたキャラクターなので、少年キャラというのは後付設定なのです。

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アタックモード・・・だそうです。

よくよく見ると、逆立てたタテガミが刃のような造形で、これで敵に突進するのだろうな~と想像膨らむ造形です。

でも、アニメではエネルギーを打ち出すぞ!らしいです。

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後ろから見るとちょっとメカが見えてますが、造形は素晴らしい位ライオンです。

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今でいうとスカウトクラス程度のサイズながら、ライオン、ロボット、合体モードの3パターンをこなす為に、非常に練られた作り。

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サイバトロンマークはここ。

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ライオン→ロボットだから、胸にはライオン!当然ライオンの顔でしょう!

と、安直にデザインしないところがTFのいいところです。タテガミは猛禽類の翼のように配置され、このデザインセンスは非常に素晴らしいと思います。

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おしり~シッポは武器・ライオビュートになります。

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塗装によってかなりコンボイっぽくなっていますが、よく見るとプロール系の顔にも見えなくない気がします(特にひたいとツノまわり)。

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メタリックブルーで塗られた頭部が良いアクセントになっているからか、コイツは日本版の方がずっとカッコいいと思います。でもプロールも欲しい!!!

さて、僕は滅多に開封済みでTFを買いません。

なので、今回はもンのすンげー妥協をした気持ちでした。こういう妥協をすると、決まって後悔することになります・・・それはまた後ほど。

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