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2010年12月 6日 (月)

サイバトロン医学博士 サントン

ビーストウォーズⅡは基本的に当時日本未発売のキャラクターをリカラーしたものの寄せ集めです。
しかも、今でもほとんどのアイテムがデッドストックでかなり安く買うことが出来ます。
チャンスを逃さなければワンコインでも買えてしまいます。

今日紹介するのは、ビーストウォーズで二組しかいない、コンバイナーの一体・マグナボスの合体メンバーの一人、医学博士 サントンです。

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発売は1996年。

パッケージは日本版特有のダッセェパッケージ・・・

と言いたいところですが、海外版のリアルテイスト溢れるパッケージアートや、爬虫類の目をイメージしたややグロテスクなブリスターパックを、上手いこと日本の男玩のパッケージに落とし込んでいると思います。

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象です。

ちなみに海外版は、アイアンハイドの名前が与えられ、IDWコミックではG1アイアンハイドその人が、グレートウォーの終結から、リフォーマットを繰り返してきた姿という設定です。

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ややこしい話ですが、海外版のアイアンハイドと、このサントンは似ている上に、二人ともマグナボスに合体出来るだけで、なんら関わりの無い別人として区別されています。

ホントは海外版が欲しいのですが、見つからないし、e-bayだとちょっと高いので今は国内版でガマン・・・

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象の皮膚の内側にはサイバトロンエンブレム。

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それでは変身だゾゥ~

TVアニメでは、語尾に「ぞぅ(象)」を付けるナメた口調でした。

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ものすごい形相のバケモノといった風体のロボットモードです。

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象・・・

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象部分には全身にゴワゴワっとした皮膚のモールドが刻まれているので、情報量が多く、赤とグレーのカラーも栄えて結構カッコイイと思います。

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やろうと思えば、背中に装備したキャノン砲?を手に持たせることも出来、複雑な変形の副次的効果で、可動域も広いため、特殊な体型にも関わらず幅の広いポージングが出来ます。

久々に

「面白いTF触ったなー」

と感じるあたり、合体もさせていないのに素晴らしい完成度です!

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