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2010年12月17日 (金)

Universe(2008) サイクロナス

BBTSから、バトルインスペースの入荷案内が来ました。

Battle_in_space

これです!

でも、まだまだ発送してもらうわけにはいきません。

今日は、このセットのサイクロナスと同じ型の、ユニバースクラシック版サイクロナスを紹介します!

トランスフォーマー2010に登場するサイクロナスは、原語版よりも吹き替え版の方が断然良いキャラしています。

“クモの巣惑星”での「やっぱりイカれているんだ・・・」は名台詞中の名台詞!

え?そんなことないですか?

リバースになって声優の方が立木文彦氏に代わりましたが、こちらはこちらで、悪人らしさが増していてカッコ良いんですよ!

このサイクロナスは、ユニバースの中でも、カテゴリは“Classic”ではなく、“Generation 1”シリーズとなっています。
多分、マーベルUKで、メガトロンにパートナーのナイトスティックもろとも殺されてしまったため、クラシックユニバースには入れなかったのだと思います。

Cimg8524

さて、翼のエンブレムはリプロ製を貼ったものです。実際の商品には貼付されていませんので、あしからず。
冒頭で紹介したリヴィール・ザ・シールド版にはRTSで一新されたデザインのエンブレムが貼付されています。

Cimg8522

後部のデザインに一体感が無いのだけが、このTOYの唯一残念なところです。
旧玩具は素晴らしい一体感で、SFビークルさ全開だっただけに、余計に惜しい!

Cimg8525

ランディングギアもバッチリで抜かりなし。

Cimg8521

付属するターゲットマスター・ナイトスティックをビークルモードで装着することも出来ます。

Cimg8518

この渋いカラーリングは旧玩具の濃い紫をイメージしています。

透過率の良いクリアパーツを使っているので、目がギラギラ光ってカッコいい!

Cimg8528

肩のマルーン(赤色)はおそらくマーベル版からでしょう。

Cimg8517

“ザ☆ヘッドマスターズ”のアニメふうに、ターゲットオンすることも可能です。

アニメは途中で挫折したのでよく知らないのですが、巨大なブラスターに腕が変形しているようでカッコイイじゃないですか。

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でも、やっぱり普通に持つ方が馴染み深い気がします。この場合、右手でしか持てません。

Cimg8516

ビークルモードでの一体感を犠牲にしただけあって、ロボモードの後姿もかなり違和感なくまとまっています。

しかし、何よりもこのサイクロナスの魅力は・・・

Cimg8515

この顔!

この掘り込みの深さ、それでいて端正な顔立ち。そして耳の内側に彫られたモールド!

ビークルモードの一体感の無さが残念ですが、渋いカラーリングに、メリハリの効いた造形、プレイバリュー、ユニバースクラシックラインの傑作のひとつだと思います。

ところで、サイクロナスの顔が素晴らしいと評しましたが、

Cimg8513

同時期に発売されたガルバトロンも素晴らしい顔の造形!
アニメにはイマイチ似ていないのですが・・・

顔の掘り込みの深さ、釣り上がった目に、偏屈ジジイというカンジがよく出ています!

Cimg8510

更に、BOTCON2009で発売されたこのスカージタイプのフィギュアは・・・

頭部の形状こそオリジナルのスカージと異なりますが、やはり顔の造形は素晴らしい!

こけた頬、鷲っ鼻に、口元に蓄えたヒゲ!狡猾さがよく表れています。

どれもこれもよく出来たオッサン面のフィギュアです。
これは旧玩具でもそうでした。

トランスフォーマー2010の玩具設計・デザインに辺り、1986年当時、ハズブロ側はタカラに「歴戦の猛者が若者面というのはおかしい、老けていて当然だ」という要求をしたそうです。
(確か、ジャイブ発行のムック本に書いてあったと記憶しています)

オッサン面のフィギュアプッシュになってしまいましたが、ジェネレーションズでスカージも発売されることですし、このサイクロナスと並べるのが楽しみです。

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