« PCC マッドスリンガー with デストラクティコン | トップページ | PCC スカイバースト with エアリアルボッツ »

2011年1月 6日 (木)

CLASSIC スタースクリーム

脈絡もなく、今日はスタースクリームを紹介します。

Cimg8820

胴体部が色ヤケしているように見えますが、元々こんなカンジです。
グレー色のパーツは硬・軟あり、それによって色味に差があるようです。

Cimg8609

ロディマスを紹介したときにも触れましたが、バリエーションとしてロディマスとセットになったバリューパックが存在します。

Cimg8823

さて、この型は胸のファンがランディングギアになるという、思い切りすぎな仕様です。

Cimg8824

また、このスタースクリームと、ウルトラマグナスとセットになったスカイワープは、水平尾翼の取り付けが非常にタイトで、ウッカリすると尾翼の付け根が割れてしまいます。

この型は何度も何度もリカラーが発売されている為、金型も相当酷使されています。
後続のアイテムほど、この部分が割れる心配はないと思います。

Cimg8817

Cimg8819

ホントにレビューされつくした型だと思うので、あんまし語ることもないんですが・・・

Cimg8818

そうそう!このスタスクは全体的に塗装がすごく汚いことで当時有名でした。

いい加減語ることも無くなってきたので・・・

実家に帰ったときにマーベルUKコミックを掘り出してきたので、いつものコミック画像を交えた紹介です。

Cimg8826

スタースクリームといえば、日本版アニメでの鈴置洋孝さんの美声と、敵役ながらヒロイックなデザインで、主役を張れそうなカッコ良さなのに、いつもメガトロンに反抗しては怒られている・・・手のかかる子供ほどかわいい、そんな人気です。

最近増えているらしい、女性のTFマニアの方にも人気の模様です。

僕も、ディセプティコンならスタスクが一番好きです。
母親に、

「アンタはやれば出来る子なのにね~~~」

そう、言われてしまいそうな、不出来なスタースクリームが好きです。
加えて、僕としてはスタースクリームはディセプティコン陣営の中でも、一際人間味の強いところが魅力だと思います。

Cimg8801

マーベルUKの“スターゲイジング”というエピソードでは、(TARGET2006というエピソードで)休眠カプセルに入れられたスタスクが目覚めるところから物語がはじまります。

Cimg8802

低血圧なのか、起き抜けのスタスクは少々アンニュイでメランコリックな気分のようです。

かつてオートボットをちぎっては投げ、ちぎっては投げていた・・・そんな過去よりも、故郷に帰りたいという気持ちで一杯です。

Cimg8804

ぼおーっと突っ立っていると、一人の少年が声をかけてきます。

「クリスマスだからいいことあるよ!」

という少年に、

「あっち行けよ!」

と突っぱねるスタスクですが、なんやかんやで、二人でクリスマスの心を探しに行く・・・

というのがこのスターゲイジングの導入部です。

Cimg8803

ヒネくれたスタスクは、少年の優しさを突っぱねようとするのですが、結局は一瞬反省して、

「その、なんだ・・・メリークリスマス!坊主!!」

とか言ってバイバイする辺り、スタースクリームは過激派に属しているけれど、根っからの悪人じゃないんだな~と思わせるエピソードです。

Cimg8806

ボットコンのコミックでもうっかりセレブロシェル(洗脳装置)を埋め込まれちゃう、抜けたところが、魅力的なスタスクです。

ここからは完全な余談ですが・・・

帰省中に知り合いの妹になぜか就活のやり方についてアドバイスをする機会がありました。

自分で考えなさいよ!ってカンジですが・・・

更になぜか女性の話になり、(元)彼女の写真を見せると、

「CanCam系と付き合ってる方が似合う」

と言われました。全く意味が分かりません。
派手目な子が似合うってこと?そんな子と出会いたいな~と思った正月でした。

« PCC マッドスリンガー with デストラクティコン | トップページ | PCC スカイバースト with エアリアルボッツ »

CLASSICS」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« PCC マッドスリンガー with デストラクティコン | トップページ | PCC スカイバースト with エアリアルボッツ »