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2011年1月13日 (木)

東京おもちゃショー限定 ドレッドウィング&スモークスクリーン (その1)

今日紹介するアイテムは、TFリベンジラインで発売されたマインドワイプとスカイストーカーを、G2期に発売されたドレッドウイングスモークスクリーンのイメージにリカラーしたものです。

2010年の東京おもちゃショー会場で限定販売され、後日少数がe-Hobbyで販売されました。

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G2ドレッドウイングとスモークスクリーンは海外では、前回紹介したダークウインド、そしてドレッドウインドのリフォーマットした姿であるとされているようです(G2よく知らないので、“ようです”と書いておきますcoldsweats01

このフィギュアはG2期に使用されていた軍団シンボルがプリントされていますが、フィギュア的には実写映画のデザインそのまま、色が変わったのみなので、G2にカテゴリして良いものか、実写映画にカテゴリして良いものか、曖昧なポジションです。

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白黒で、いかにも限定品でーす、ってカンジの箱を開けると、無造作に梱包されています。

BOTCON限定のボックスセットや、TCC限定フィギュアは、とても豪華な化粧箱に入れられ、しかも取り出し易いようにスポンジ梱包です。

日本の限定フィギュアは、大抵白黒パッケージで済まされてしまいますが、正直“無い”と思います。

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さて、スモークスクリーンは前述の通り、リベンジラインで発売された“スカイストーカー”のリカラーです。

黒とベージュ基調のカラーリングから、オモチャっぽさとサイバーな雰囲気が混在したカラーリングになりました。

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この型は、ひょいっと持ち上げるとトーションバネの力で、爪先が閉じる作りになっています。
ネットでは、「やめてほしい!」との意見を結構見かけていたので、ストレスに感じるもんなのかな?と思っていたのですが・・・

いざ、触ってみると、楽しい!
床に下ろすとスムーズに爪先が開くので、ストレスフリーです。

これは面白いな~

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手持ちのアックスは、Cジョイント付きで、Cジョイントを用いた取り付けも可能です。

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ちなみにアックスは実は主翼の一部です。
武装が本体デザインの一部として溶け込んでいて秀逸です。

あ、忘れかけていましたが、↑がG2ディセプティコンのマークです。

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それにつけても・・・

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ものすごいよく動くし、いつものTFとは違ったカッコ良さもあり・・・

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これはついつい、ポーズをつけてしまいます!!!

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僅か数ステップで・・・

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プレデターとか、そういう類の無人偵察機のような飛行機に変形します。

細くてクリーピーなロボットモードから、安定感のある飛行機へ大きくシルエットが変化するのが、デザイナーすごいな~と思わせます。

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キャラクター的にはなんだかよく分からないし、飾る気も無いのになぜ買ってしまったかというのは、背景を見て察して下さい。

似てない?

ところで、ここのところ毎日のように更新していますが、ブログの投稿予約機能というのを使っています。
休日や時間のあるときにまとめて記事を書いて、あたかも毎日更新しているかのように更新出来るのがすごいな~と思います。

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