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2011年1月24日 (月)

ROTF NEST ロックダウン

今日は実写映画であるリベンジラインから、ロックダウンを紹介します。

Cimg9080

日本でも、パッケージに日本語の注意書きシールが貼付されて発売されました。

ロックダウンの初出はアニメイテッドで、アップグレードを報酬として働く、バウンティハンターとして登場しました。
このロックダウンはアニメイテッド・ロックダウンを実写映画の世界観の合うようにデザインしなおされたものです。

映画本編には登場しませんが、Web上で公開された“サイバーミッション”や、コミックに登場します。

アニメイテッドがラチェットと因縁があったように、このロックダウンも実写映画世界のラチェットとライバル関係にあるようです。

さて、マーベル版TF大好き!という人で、実写映画版最高!という人を僕はまだ見たことがありません。

例に漏れず、僕も実写映画版はそれほど好きではありません。

では、なぜこのロックダウンを紹介するかというと・・・

Cimg9085

IDWコミックの短編、“DRIFT”に登場するからです!

ロックダウンはディセプティコンから抜けたドリフトこと、デッドロックを連れ戻す為に、メガトロンが雇ったバウンティハンターという設定です。

顔のデザインや細部は異なりますが、それ以外はなんとな~~くROTF版に似ています。

Cimg9087

デスレース!ってカンジの車で、

Cimg9089

全体的にトゲトゲしています。
このビークルモードもアニメイテッド版が元になっています。

Cimg9082

コミックのデザインでは腕を除いて左右対称ですが、フィギュアは左右非対称。
ロックダウンは、仕事の報酬としてボディのアップグレードを要求するバウンティーハンターなので、度重なる改造の結果・・・の表現でしょう。

Cimg9083

実写映画ラインのフィギュアなので、当然顔のデザインはバケモノ?系。

Cimg9086

すごい良く動きます!
右足の付け根は腰にブラ下がっているリアウイングに干渉する為、大きく広げることが出来ません。

以上。
G1ロックダウン的な扱いのフィギュアですが、やっぱり実写映画系の作りなので、うーん・・・イマイチ好きになれないアイテムです。

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