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2011年1月12日 (水)

Universe(2008) ダークウインド

今日は実家から持ってきた、ダークウインドを紹介!

一応、旧玩具のリメイクなのですが、同じくユニバースクラシックスラインで発売された、シルバーボルトのリカラーなので、厳密にリメイク作品といっていいのか、ちょっと曖昧な気がします。

また、元々はダークウイン“グ”というキャラクターでしたが、商標状の都合からなのか、ダークウイン“ド”の名前に変更となりました。

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「NEW」と白々しいシールが貼ってありますが、これは香港などアジア流通版だからです。
アメリカではトイザらス限定でした。

Cimg8737

さて、ダークウインドはパワーマスターというカテゴリに属す兵士で、ドレッドウインドをパートナーとしています。

そんなドレッドウインドのリメイク品はBOTCON限定です;

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マーベルコミックでの初登場回では、ネビュロン星という惑星を荒らしていましたが、やはりパワーマスターとなったオプティマスプライムにこらしめられ、パワーマスター・オプティマスプライムが、いかに強いかというのを見せる為に登場しました感の強い回でした。

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フィギュア的には前述の通り、シルバーボルトのリカラーなので、顔も造形もまんまシルバーボルト!ってカンジなのですが、どうでしょう?

上のコミックの画像と見比べてみると、結構似ていませんか?

旧玩具の写真を見ていただければ更に似ていると感じると思います。
なんとなくシルエットが近いのと、カラーリングが絶妙に同じだからでしょうか?

とにかく、このリカラーの試作が出たときは心躍りました。
リカラーだけでここまで似せて来られると、

「リカラーなんぞで誤魔化しやがって・・・」

などと思いません。

Cimg8894

サイズもウルトラクラスで迫力があります。

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変形もすごく単純で、世間でこの型はあまり人気が無いのですが、よく動いて、ストレスなく遊べる良いフィギュアだと思います。

Cimg8895

また、旧玩具では連動変形で頭部がせり出すギミックがあるのですが、この型も頭部がせり出して変形完了となる仕組みになっています。

こういう小さな共通点が、また「おおっ」と唸るポイントです。

Cimg8896

ビークルモードが似ていないのはご愛嬌でしょうか。
でも、なんとか似せようという意気込みがあるのか、ウイングに稲妻模様がマーキングされていたりするのが微笑ましくもあります。

Cimg8899

ちなみに、旧玩具やコミックでは、ダークウイングと、ドレッドウインドはビークルモードでのみ合体可能で、合体することで

ドレッドウイングとなります。

Cimg8897

このTOYでも合体出来そうな形状にはなるのですが・・・当然リカラー品なので不可能です。
うーん、残念です!

Cimg9027

ですが、こうしてドレッドウィンドと並べるだけでも凄くかっこいい!
この組み合わせで飾れるだけでもう、満足ですよ。

Cimg8893

立ち姿もビシッと決まって配色も素晴らしい、リカラーのハマりアイテムの好例だと思います。
どっかいんちきメーカーが、頭部パーツだけでも出しませんかね。

Darkwindhead

造形グダグダですが、出るみたいです。

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