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2011年2月20日 (日)

figma 仮面ライダー トルク

今日は久々のアクションフィギュアの紹介、先日発売されたばかりのfigma 仮面ライダー・トルクです。

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日本では仮面ライダーゾルダでお馴染みですね。

さて、僕は相変わらず“ドラゴンナイト”は未見ですので、このフィギュアも、

「出来の良い仮面ライダーゾルダのフィギュアだ!欲しい!」

ということで買いました。

ゾルダはなかなか設定の面白いキャラクターで、“仮面ライダー龍騎”の物語序盤から登場し、敏腕弁護士の北岡秀一が変身します。
その時々で敵か味方かハッキリとしない、ひょうひょうとしていながらも、かといって完全に自分の欲のみで動くわけでは無く、どこか利己的になりきれていないという性格設定が魅力のキャラクターでした。

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重火器を用いるライダーなので、メカメカしいディティールが特徴です。
フィギュアもバッチリの再現度!ドラゴンナイト同様、股関節を覆うラバーのおかげで、まるで実際のスーツさながらの存在感バツグンです!

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召喚機は腰にマウントすることができ・・・

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もちろん手に取ることも可能!

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お馴染みフィグマスタンド付属でアクションもバッチリです!

また、手首は左右合わせて10種類付属し、頭部のアンテナはデフォルトのPVC製の柔らかいものに加えて、硬質のアンテナも付属します!

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シュートベント用のギガランチャーは全体がPVCのムクな上、トルク本人よりも長いため、かなりの重量。

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調整が必要ですが、スタンドのおかげでしっかりとギガランチャーを構えることが出来ます。

「英雄ってのはさ、なろうと思った瞬間失格なのよ」は名ゼリフだと思います。
北岡秀一カッコいいんですよ~

実は重病に冒され、余命幾ばくも無い、北岡秀一の願いは永遠の命(というより病気で死にたくない)でしたが、結局心身共に疲弊し、進行する病に冒され、ライダーバトルではなく、ひっそりと自宅で息を引き取るシーンが印象的でした。

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ラストはドラゴンナイトと。

ところでバンダイのフィギュアーツシリーズのライダーフィギュアも、数点、気に入った物のみ持っていますが、このfigmaドラゴンナイトシリーズは、実際のスーツのような質感、存在感といい、3000円程の値段で凄まじいクオリティを感じます。

また、ドラゴンナイトでも触れましたが、パーツ郡を保管する小袋や、アクション用のスタンドがデフォルトで付属する、ユーザーフレンドリーな仕様にもとても好感の持てるシリーズです。

ストライク(王蛇)やセイレーン(ファム)も欲しくなってしまいます!

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