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2011年2月17日 (木)

Universe ラムジェット

今日はユニバースラインから、ラムジェットを紹介!
2004年にトイザらス限定で発売されました(海外のみ・国内未発売)。

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“ユニバース”といっても、このブログで紹介することの多い“ユニバース・クラシック”ラインではなく、俗に言う、旧ユニバースです。

旧とクラシック!?

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知らない方は何がなにやらですが・・・

主にTFシリーズ初期のキャラクターを今の技術でリメイクしたのが“ユニバース・クラシック”

かつて発売されたTOYの中でも取り分け人気のあったものを、リカラーし、別キャラクターとして発売していたのが旧“ユニバース”

です!

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旧ユニバースはパッケージのイラストがとても小さい上に、なんだかショボくれています。
ビーストウォーズではあんなに格好良かったのになぜ!?というカンジです。

さて、ラムジェットといえば・・・
トンガリ頭でヘタレなイメージですが、ユニバースではガンダムのようなカラーリングに、端正なマスク顔。そしてとても強い!ということで、(日本では?)結構人気者です。

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なんだかSFテイスト溢れるジェット機で、水平尾翼にはリフトファンも付いていて、ラムジェットとというよりスラストみたいです。

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ランディングギアは機首には付いておらず、ロボットの腕に付いています。
機首の微妙な角度が、なんだかソワソワするのは僕だけでしょうか・・・

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このラムジェットはユニクロンの眷属という設定です。
それ以外の細かい設定はよく知らないのですが、以前OTFCC会報誌上に掲載されたコミックにその活躍が描かれています。
コミックではTOYとはやや異なり、まるでゾンビのように常にボロボロの風体でした。

そのコミックは後にTPB(単行本)化されたのですが、未所持で、探しているのですがなかなか入手することが出来ません。欲しい!読みたい!

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頭部をはじめとして、部分的に仕様変更されていますが、フィギュア自体は“マイクロン伝説”のスタースクリームのリデコです。

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マイクロン伝説のTOYは対象年齢を下げ、可動よりもギミックに重きを置いている為、このラムジェットもプロポーションや可動は残念ながら期待出来ません。

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やっぱり立たせておくだけに限ります。
といいたいところですが、腕の関節がおかしな作りなので、腕をキッチリ伸ばそうとするとかえって腕が長すぎて不気味です。

また、このラムジェットは今でいうところのヴォイジャークラス相当のフィギュアで、更にサウンドギミックを備えた豪華なものですが(その代わりに可動やディティールが犠牲になっていますが・・・)、その上ミニコンが四体も付属するお得感溢れるセットになっています!

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サンダークラシッシュ

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サンダーウィング

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ガンバレル

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テラダイブ

いずれもラムジェットのパートナーという設定で、サンダークラッシュ以外は武器に変形することも出来ます。

日本では結構高値が付くことの多いラムジェットですが、e-Bayなどではかなり安く流れていることが多い気がします。20~30ドルくらいで買えるのかな?

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ところで、このラムジェットはG1ラムジェットとは随分かけ離れた姿ですが・・・

僕も東京を離れてまだ10ヶ月程度なのに、久々に会う友人には

「○○(←僕の名前)ちゃん(見た目が)変わったな~!!」

と言われることがあります。

良い方向で変わったと思われていたらいいんですが、

「なんやコイツ、ますますキモオタやな~」

と思われていたら・・・と思うと夜も眠れません!

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