« Generations ワーパス | トップページ | IKEA ディオーデル スティックライト »

2011年4月24日 (日)

Generations ホイルジャック

Cimg9596

今日はついに出た!ジェネレーションズからホイルジャックを紹介!

個人的には「やっと出た」感のあるホイルジャックですが、実際はリメイクに恵まれた存在です。

バイナルテックや・・・
エネルゴン(スーパーリンク)ラインではダウンシフト(日本ではホイルジャック)として、かなりG1に近いスタイルで商品化されました。
サイバートロンでは海外限定ですが、やはりダウンシフトとして、カラーリングこそG1とは大きく異なるものの、全体的に明らかにG1を意識しているディティールを盛り込んだ造形で商品化されています。

Cimg9597

今回の商品化は、フィギュア的にはRTSラインのトラックスのリデコです。

ユニバースクラシックで発売されたサンストリーカー&サイドスワイプ同様、頭部のリデコに留まらず、本体の一部を反転させることで、全く別の造形に見せるデザインとなっているのが特徴です。

サンストリーカー&サイドスワイプは、上半身を反転させることで、前者がルーフを胸に、後者はボンネットを胸に配置するデザインになっていました。

Cimg9605

今回は下半身を反転させることにより、脚部の見え方を大きく変えています。
更に、頭部以外にも新規パーツを多く採用している為、下半身はほぼ別物。

身長もトラックスに比べて低くなっているのが分かるでしょうか。

ウイングも新規パーツが採用された上、色合いがチグハグだったトラックスよりも統一感のあるカラーリングになっており、リデコ商品とは言え、ホイルジャックの正統なリメイク。といった完成度です。

Cimg9598

ウインドウがスモークだったため、“腰”の見づらかったトラックスよりか、腰が透けて見え易いためなのか、トラックスよりもプロポーションが整って見える気がします。

色のせいでしょうか?

デザイナーの方のブログによれば、ロボットモードはホイルジャックを先にデザインしながらも、ビークルモードではトラックスのイメージを尊重しているようです。

Cimg9599

トサカが垂直に生えているのは、旧玩具準拠だからだと思われます。

独特のマスクもちゃんと再現されています。

アニメでは喋る度にビカビカと発光するのが印象的だった、“耳”がクリアパーツ成型なのも良い感じです。
目も同様にクリアパーツであるため、集光ギミック付き。

Cimg9602

新規パーツの棒?はミサイルにも手持ち武器にもなりますが、Cジョイントのクリップ部をレンチに見立てて持たせるように想定されているようです。

これで1984年度に発売されたオートボットたちはほぼ出揃いました。(トレイルブレイカーがレジェンドクラスですが・・・

あとは、ギアーズとバンパーですね。
1985年度発売組では、グリムロック以外のダイノボットや、ホイストもまだリメイクに恵まれていませんし、スキッズもまだです。

ジェネレーションズやRTSはどうやらこれで一旦終了のようですので、次のG1リメイクライン再スタートは実写映画第三弾以降か、TFプライムライン以降でしょうか。

Cimg9604

またいつか再開を望みつつ・・・sleepy

« Generations ワーパス | トップページ | IKEA ディオーデル スティックライト »

Generations」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Generations ワーパス | トップページ | IKEA ディオーデル スティックライト »