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2011年5月23日 (月)

DOTM メックテックシリーズ メガトロン

今日はDOTMラインからメガトロンを紹介します。

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「実写映画嫌いなんじゃなかったのかよ!!!」

と言われそうなので、先に弁解させていただくと、ぶっちゃけたハナシ、付属のボロ布が欲しかったのです。

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ミもフタも無い書き出しですが、このメガトロンはボロ布を纏った、かつての威勢はどこへ?という姿が印象的で

「メガトロン一体どうしちゃったの!?」

と、ファンに期待を持たせる秀逸なキャラクターデザインです。
(このデザインがあざとくて嫌いだとか、ケレン味があって好きだとかはこの際置いておきます。)

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顔の右半分は焼けただれ、崩れ落ちたような造形で、映画二作目のクライマックスでジェットパワー・オプティマスプライムに殴られた傷の再現のようです。

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三作目にしてようやく地球のビークルをスキャンしたようです。

タンクローリーということで、オプティマスに近いモチーフというのが興味深いです。

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また、トレーラーヘッドは首振りが出来、キャブ後半とタンクが下半身になるにもかかわらず、キャブ部とタンク部が今にも外せそうに見えるのは設計の秀逸さが伺えるところです。

さて、冒頭で述べた通り、このメガトロンが欲しかったわけではなく、ボロ布マントが欲しくて買いました。

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もちろんドリフトに装備させたいから!!
ドリフトや、その先輩格に当たるウイングは初登場時にセイバートロニアンであることを隠すマントを着用しています。

ドリフトはそのまま脱ぎ去ってしまうのですが、ウイングは火炎を浴びてマントが焼け落ちるシーンが印象的です。

ドリフトは正式なオートボットというよりかは、たまたまカップたちのミッションに手を貸したことで仲間として誘われた特殊なメンバーです。
そのオリジンは、仲間には知られていないはずなので、腕は立つが素性の知れないミステリアスな人物として見られているかもしれません。

マントはそんなドリフトのキャラクターを主張する良いアイテムだと思ったのですが・・・・・・

なんだかイマイチサイズが合わず、微妙ですね;

そもそも長期に渡ってマントを被せて飾るのも癒着や色移りの原因になりそうですし、危険な香りがしますgawk

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アニメイテッドではマント(ではなくポンチョ・・・)を羽織って登場したので、NEST版ロックダウンに被せても良いかもしれません。

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ドリフトより似合っているかもしれません。

クラシックラインやそれに準ずるラインのフィギュアと並べても違和感を失くすためのエッセンスになるかもしれません。

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