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2011年5月15日 (日)

ステルスフォース ベーシックビークル クラシックレッドフット

今日は実写映画第三弾であるDOTM(ダーク・オブ・ザ・ムーン)国内ラインから、ステルスフォース クラシックレッドフットを紹介します。

Cimg9664

クラシックレッドフットは、元々海外ではDOTMラインではなく、2010年から2011年にかけて展開された「RPMs ステルスフォース」ラインのトイです。

今回は日本での発売に当たって、DOTMのタイトルがプリントされたパッケージに変更されているようです(海外版のパッケージは未確認なので自信ないです・・・・・・)

「RPMs ステルスフォース」はミニカーが、ワンタッチで瞬時に武器を展開することをコンセプトとし、トランスフォーマーのアイデンティティであるはずの、ロボットへの変形機構を持たない、異質のトイラインです。

かつてのアクションマスターが、ロボットのアクション性を重視していたことに対して、ビークルモードに重きを置いたラインと言えるかもしれません。

さて、クラシックレッドフットは、海外発売時には単にレッドフットとして発売されました。

日本国内ではDOTMラインに組み込まれたことで、映画に登場する同名別キャラクターと被る為、“クラシック”の名前を冠していますが、G1キャラクターというわけでは無く、新規のキャラクターです。

Cimg9668

海外版では本体にラブサインが貼付されているのですが、国内版に単にオートボットシンボルがプリントされているだけです。

Cimg9670

また、ウィングには「ブラックロック」の文字がプリントされており、これはマーベルコミック版トランスフォーマーに登場した、GBブラックロックの名前をイメージしたのは明らかです。

Cimg9671

ウイングを引くとキャノピーとその周辺が開き、武器が露出します。

Cimg9672

更に、フロントウィングとその周辺からも武器が露出。

ここからは個人的な感想になりますが、ギミックは紹介した分だけですし、全体的にディティールもあっさりした作りなので、正直定価¥2,079は高いと思います。

定価¥500くらいだったら沢山集めたくなるかもしれませんが、少々物足りないアイテムです。

また、武器を内蔵している設定があまり好きではないので(あくまで生命体であって、武器を内蔵するのではなく、携行する存在だと思っています)、武器展開時に、ロボットのパーツらしきものが見えるなどの、

「いかにもロボットに変形しそう」

なディティールが欲しかったです。

一応、パッケージにはロボットモードの想像図として、レッドアラートやミラージを足して2で割ったようなイラストが描かれています。

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