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2011年6月18日 (土)

BOTCON 2011限定 オートトルーパー

今日はBOTCON 2011の会場限定で販売されたオートトルーパーを紹介!

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近年のBOTCONでは毎回同型TF三体セットが恒例と化してきていますが、このオートトルーパーも三体セットで販売されました。

ちなみに、例年と異なりキャラクターバイオは全て同一となっています。

さて、オートトルーパー(=AUTOTROOPER)は、その名の示す通り、オート・トルーパー=自動で動く兵士が語源だと思われます。

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初出はかつて、まさかのTF×美少女キャラクターでファンを騒然とさせた、「トランスフォーマー キスぷれ」で、地球人が開発した人造のTFという設定でした。(キスぷれでは“トが一つ足りない”オートルーパーという名前です。)

デザイナーはキスぷれで美少女キャラクターのデザインを担当した大嶋優木氏。

今回のBOTCONで販売されたオートトルーパーはアニメイテッド世界の登場人物で、人造TFではない、生粋のセイバートロニアンです。

セイバートロン星の警察組織のメンバーで、若手のセイバートロニアンで構成されており、あらかじめ用意された特定のボディにスパークを持つために、全員が同じ外見であるという設定です。

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キャラクターバイオとテックスペックチャートは三体とも同じになっており、個人としてではなく、あくまでオートトルーパーという職業?におけるバイオになっているようです。

単に手抜きだと思います。

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アニメイテッド版のデザイナーは、デリック・J・ワイアット氏ですが、大嶋氏が無機質さを意識したという頭部など、オートルーパーの特徴を活かしたアレンジになっています。

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さて、フィギュアとしては、セイバートロン・ラチェットのリデコで、頭部が新規造形です。

頭部のデザインは、アニメイテッドにしては比較的珍しい、ゴーグルタイプの顔です。
デザインの元になったオートルーパーと異なり、額のマルイチモールドは黒いゴーグルのようにデザインし直されているのがポイントです。

頭部以外の造形はラチェットと同じなので、EMPジェネエーターを装備出来るのもポイント(ラチェットは実家なので写真はナシです)。

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さて、TFの世界観では、姿形を統一された公の組織というのは描かれてきませんでした。
その為、オートトルーパーの設定は大変興味深いものなので、いつかクラシックヴァースにも取り入れられて欲しいものです。

ちなみに、「キスぷれ」におけるオートルーパーは、ガルバトロンの細胞(部品?回路?)を利用して作られた、ある種ガルバトロンのクローンのような存在だそうです。

一人称がメガトロンやガルバトロンを彷彿とさせる“余”でありながらも、その人格はオートルーパー独自のものを獲得しているという、大変興味深い設定なのですが、「キスぷれ」自体が非常に中途半端な展開で終了してしまった為、その魅力は今ひとつのままです。

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というわけで、

久々の更新になってしまいましたが、最近はTFどころじゃあないのです。

でもスローペースでもまだまだ更新していきますのでどうぞご贔屓に宜しくお願いします!

サイバーバースラインのガズルなど、また目ぼしいアイテムも続々登場してきました!
ジェネレーションズ(RTS?)ラインも秋から再開だそうで、楽しみです。

それではまた次回!

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「余は   余だ」

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