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2011年9月19日 (月)

Generations サンダークラッカー

はい、今日はジェネレーションズラインからサンダークラッカーを紹介しまーす。

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もはや語ることも何もないビークルモード。

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そして同じく語ることもないロボットモード。

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強いて言えば、胸に小さくプリントされたエンブレムがオシャレさんの証です

さてさて、今更ですが・・・

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この型のサンダークラッカーはBOTCON07のボックスセットが初出です。

このセットは、「コレを買えないヤツは、シーカーズもコーンヘッズも揃わねーってか!ぺっ!」とファンに言わせたとか言わせなかったとか・・・で有名です(言わせました)。

そこに配慮してか、後にタカラトミーがWeb上にて2000個限定で、限定!ゲンテイ!トランスフォーマーとして発売するのですが・・・

BOTCON限定に辛酸を舐めさせられたファンが受注開始と同時に殺到し、注文ページを開くだけで何時間もかかるという事態に陥りました。
結果的に、完全受注生産という形に落ち着くのですが、届いたサンダークラッカーはパーツの勘合があまりにも悪い、なんとも煮え切らないオチが付きました。

ハズブロはこの時点で、そのうちハズブロもサンダークラッカーを一般発売するよ。という旨の発言を残しており、それから数年経ってやっと一般発売されたという経緯を持ちます。

そんなわけで、やーっと発売されたサンダークラッカー。
パーツの勘合も悪くなく、カラーリングもクセの無いクラシックラインと並べるべく用意されたサンダークラッカーと言えるでしょう。

・・・まあ、そうは言ってもモノ自体は既に見慣れた型ですし、特に物珍しさもないフィギュアです。

近年、IDWコミックにおけるサンダークラッカーは、シーカーズとしての誇りを大事にしているが故に、ディセプティコンを裏切りオートボットに付く、自分なりの正義を貫くキャラクターとして描かれており、単なるスタスクの色違いキャラに留まらない魅力があります。

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また、件のBOTCON07では、アンダーベースサーガでスタースクリームに破壊されたことがトラウマになり、復活してからもスタスクを避け、ブラジオン軍入りを果たします。
ところが、内面ではスカイワープやスタスクとオートボットを追い回していた頃が忘れられず、もじもじしているという設定です。

どちらにせよ、一人、チームメイトと戦うハメになる、やっかいなポジションなのです。

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