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2012年2月 4日 (土)

Generations セイバートロニアン サウンドウェーブ

お久しぶりでございます。
最近あまりオモチャを買っていなかったので、すっかり更新をサボっていました。

TFプライムなど、現行のシリーズは盛り上がっていますが、僕のようなG1しか興味ないファンにとって、しばらく退屈な期間が続きそうです。

そんな中、まだまだ先の話とは言え、新作TOYの情報が続々と沸いてきました。

OTFCC限定のラナマック&オーバーラン(ラナバウト)!
時期ジェネレーションズのフラグシップアイテムとなり得そうな、ブルーティカス!

ブルーティカスは、ゲーム・「WAR FOR CYBERTRON」の続編となる「FALL OF CYBERTRON」版のデザインを再現しつつ、デラックスクラスのコンバッティコン5体を集めることで完成するというもので、これまで望まれつつも発表されなかった、「単体での変形をこなす、新規設計のG1合体者」ということで、期待も高まります。

というわけで、長い前フリとなりましたが、今日はWAR FOR CYBERTRON登場キャラクターから、サウンドウェーブを紹介!

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さて、WAR FOR CYBERTRON(以下WFC)は、公式でTFプライムの前日譚に当たると言われていますが、実際ゲームをプレイしてみると、IDWコミックのように、G1ストーリーの別解釈という雰囲気です、キャラクターデザインもそれに準じています。

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ゲーム中のサウンドウェーブのデザインもこの通り!
ALTモードこそ4輪ビークルですが、ロボットモードのフォルムは正にサウンドウェーブそのもの!

ちなみにゲーム中では何度かサウンドシステムモードも披露します。

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TOYの再現性はバッチリ!

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めちゃくちゃコンパクトなビークルモードで、iPhoneにも乗せてもほらこの通り。

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ソツなくまとまっており、非常に出来が良いので、特に語ることもないロボットモードですが・・・
TOYで持っている武器は、ゲーム中には登場せず、G1のイメージを踏襲したオリジナル武器となっています。

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そして、胸の中に収めることが出来ます!
ゲーム中では武器は腕が変形するので、胸からはお馴染み、カセットボットのフレンジー、ランブル、レーザービークを出して従えていました。

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背面のデザインもほぼゲームを再現しています。
ゲーム中ではサウンドウェーブが何かする度に、くるくると回るタイヤが印象的でした。

さて、このサウンドウェーブはジェネレーションズラインのWAVE3に組み込まれて発売されましたが、同じく発売されたラインナップが既存のアイテムのリデコのみだったので、イマイチインパクトに欠けていた気がします。

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最近のIDWコミックではWFC版のデザインに近いデザインで登場しています!

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