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2014年3月27日 (木)

ユニバース型サイクロナス用交換ヘッドパーツ

お久しぶりです!
久々の更新は、みゅうさんから譲って頂いたユニバース型サイクロナス用の交換ヘッドを紹介致します。

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尚、市販のアイテムでは無い為、詳細にはお答え致しかねますので、ご了承下さい。

さて、久しぶりのキャラクター紹介から始めましょう。

IDWのサイクロナスは、オプティマス・プライムよりもずっと前のプライムである、ノヴァ・プライムの時代、最初の宇宙探索船=アーク1の乗員として登場し、ストーリー中、最も母星愛の強いキャラクターとして描かれています。

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ドクロ、又は般若のようなフェイスパーツは、アート担当のE.J.Su氏のデザイン。
インターネット上でも見られるデザインラフを見ると、そのイメージソースは日本の“般若”となっているようです。

アーク1の乗船がきっかけとなり、デッドユニバースで永遠に生き続ける不死の性質を持つ、サイクロナスにぴったりな怪しいデザインです。

さて、サイクロナス関連のエピソードは数が多く、その大半をここでは割愛します。
今回は、エピソード:CHAOSから紹介します。

デッドユニバースからトランスフォーマー達の宇宙へ侵攻しようとする謎の存在、D-ヴォイドから宇宙を守る為の防衛を固めるべく、オートボットもディセプティコンもない軍団を築こうとするガルバトロンと行動を共にするサイクロナス。
しかし、全てはD-ヴォイドの罠であり、ガルバトロンの取っていた行動は、D-ヴォイドを招き入れることに他なりませんでした。

母星をただいたずらに攻撃させられたことに怒りを覚えたサイクロナスは、ガルバトロンに挑みますが敗退。Cimg0277

この後、サイクロナスの登場が無いままCHAOSは幕を閉じ、ストーリーは次の展開に・・・

新シリーズとなった、MORE THAN MEETS THE EYESでは、サイクロナスは、モノローグにてCHAOSのクライマックスでベクターシグマにより浄化され、不死を失い、新たな生命を賜ったと語っており、その新しい命をどう使うか模索しています。

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これまでも母星愛の強いキャラクターとして描かれていましたが、ベクターシグマに触れたことで、信心深さも強調されているようです。

トラブルに巻き込まれる形で乗船した、宇宙探索船=ロストライトではクルーから浮いた存在として描かれていますが、戦闘力の低いクルーをかばうシーンや、クルーの嘘が他の者に悟られないよう、配慮するなど、冷徹な印象ではあるものの、内面は気高く優しいキャラクターとして活躍していくようになります。

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片方のホーンは、乗船前のトラブルで折られてしまいました・・・

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爆風からリワインドを庇うサイクロナス。
実はこの時点では目立った戦闘シーンはありません。

一部のファンの間ではすっかりサイクロナスといえば・・・グレートソード!となってきていますが・・・

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やはりこの最終局面における、使用者のスパークが攻撃力に比例する剣=グレートソードを携えてての無双!

そして、プライマスの狂信者=スターセイバーとの一騎打ち。Cimg0274
短いシーンですがサイクロナス最大の魅せ場です!

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更には・・・・・

・・・

さて、MTMTEがスタートしてから、主なアーティストはアレックス・ミルネ氏が担当しています。
氏の描くサイクロナスは、般若顔というよりも、鋭いホーン、高い鼻、痩せた頬といった具合に怪しさよりも渋さを強調された、古参の武士といったデザインに。
不死性を失ったことを主張するかのようです。

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みゅうさんのサイクロナス用ヘッドパーツはというと・・・

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ホーンの折れた痕を再現!

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更に変形時に干渉するホーンとトサカが可動することで、変形に支障をきたさないパーツ構成となっています。

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そしてアレックス氏の作画を見事に再現したと思われる顔の造形が実に素晴らしい作品です。

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